Performance in Zen Garden リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 13, 2021 I performed on the exhibition by Yumiko in the Zen Garden. This exhibition will be until 19th of September.You can check the webpage below.https://www.umefields.com/japanischeshauslebek? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
Kreativ Tanz 水曜 - 1月 12, 2017 本日の参加者は3歳の男の子が二人と女の子が四人、2歳の男の子が一人 の今までで最多の総勢七人でのクラスでした。 吹雪の中、皆さん本当にありがとうございました。 朝はマイナス7度くらいだったので、どうなるかと思いましたが、さすが ベルリナー!寒さに負けず来てくれましたね。 今日のテーマは簡単、恐竜の化石を掘りに(見つけに)行こう!のかけ声で 冒険が始まりました。(おさるのジョージの絵本がひらめきをくた。Danke) 今日初めて参加の子が二人いましたが、二人は友達同士だったから 慣れるのは早かったですね。 今日の参加者の年齢がほとんど変わらなかったからか、まとまりがすごい ありました。(まとまらない個性が集まるとおもしろいまとまりが 見られます)みんな本当自由だったなぁ。と今思い出しても笑えます。 子どものとっさの言動は本当に見物ですよね。 クラスの中で、(ファンタジーですが)飛行機から降りる際、ドアに鍵が かかっていて開かないので、子どもたちに鍵(キー)がないか聞いたところ、 何人かはジェスチャーで貸してくれたのですが、一人の男の子がおもむろに 近づいてきて「はい、クッキー」と僕にクッキーを手渡してくれました。 見ていた親御さんも大笑い。わざとではないその純粋さが面白さを倍増させて くれました。クラスの途中でしたが、感心してしまう自分がいましたし、 ちゃんと言葉を受け取ってくれてるんだなと有り難く思いました。 子どもたち一人一人の個性が本当に美しく、それに対して僕自身がいかに常に ニュートラルであり情熱的であるかというのはとても大事なことだと感じています。 「自分の決めた流れに沿ってすすまないのは当たりまえ」 「やって!と言ってやることはまずない」 「つまらないことはやらない」 「よく脱線する」 だからこそ、子どもたちの相手はおもしろい。 試されてるなぁと思います。 いかに子どもたちの持つ筆に色をつけられるか。 あとは描きたいように描いてね。未来はあなた達が創るんだからね。 感謝。 追伸、 初めて参加の女の子が帰りに日本語で「ありがとう」と言ってくれました。 彼女は娘の幼稚園のお友達。普段から会ってたけど... 続きを読む
おそうじダンスって何と聞かれることが多いので・・・・その3「私がドイツに来た理由」 - 9月 21, 2017 何で私がドイツに来たのか?と『そうじダンス』はつながるのでしょうか。 一見、全く関連性を持たないと思っていたことが、実は全て今につながっている。 あの時はなんとも思ってなかったけど、今思えば必要なことだった。 そういう経験を皆さんもお持ちだと思います。 そして、当時の私はまさに未来に何が起こるか想像すらもしていませんでした。 ベルリンに来て数日で坐禅道場代行人に抜擢(?) 道場の掃除と坐禅、読経の毎日。 私がドイツに来た理由、、、 それは、まだ見ぬ"何か"を見つけるため。でした。 日本でダンサーとして舞台に立ち、結婚を機に一般企業に就職、 二つ目の職場は仲間たちに恵まれた素晴らしい環境でした。 しかし、一方でこのままで良いのだろうかという不安があったのも確かでした。 このまま働き続ければ、将来も安定した経済で家族を養い暮らしていけるだろう、 でも、私の魂が求めるものは果たしてそれなのか、と。 そうやって過ごしていた3年目にその仕事を辞め、 ドイツへ行くことを決断します。 来る前にあったのはパッションだけでした。 来たら凄いことが起こるに違いない!大変化が訪れる!道が拓ける! やることは決まってないのに、とりあえずワクワクしていたのを覚えています。 正直、坐禅道場代行は珍しい経験だと思います。しかもドイツ。 ただ、私は坐禅をしに来たわけではないという思いを 持っていました。(このままだとお坊さんの道!?とも) 当初、寒いというのもあってか坐禅道場に来る参禅者は一人か二人。 もちろん来ない日もあります。誰も来なくても掃除と坐禅、読経はします。 なんて孤独なんでしょう。 しかも、朝でも暗く、部屋の電気は消す(ロウソクの明かりのみ)ので、 何か出てきそうでちょっと怖い。 (余談ですが、一番怖かったのは鍵をあけてから、10秒以内に防犯アラームの タイマーを暗唱番号をうって消さないといけなかったことです。もうスリル満点) そんな孤独と恐怖(?)の中、どうしてここ(ドイツ)へ来たのだろうか、 何をしたかったんだっけ?という自問自答は続きます。 いつの間にかパッションは薄れ、毎日淡々と生... 続きを読む
そうだ 諸塚神楽、行こう。②-神楽体験- - 12月 18, 2018 前回ブログ にて日本に神楽を習いに行くと決めた経緯と想いを書かせて頂きました。 このブログでは、その滞在で経験できたことを書かせて頂きます。 ー滞在スタート& 神楽ー 今回、有り難いことに諸塚村の桂(かつら)地区にある宮司さんの ご自宅に泊めさせて頂きました。 桂地区の全体の戸数は五戸のみ。(とても少ない) 僕が滞在したのは、山奥深く山頂へ向かう道を進み、その深い森を通り 過ぎた所にある一戸です。 桂地区の集落 書籍「百彩の森から〜諸塚の神楽と人々のくらし」 写真;狩集武志さん そんな諸塚村桂地区・桂正八幡神社に伝わるのが 「桂神楽」 その起源は南北朝時代(約650年前)とする言い伝えがあります。 ※江戸時代に火事があり、それ以前の文献は残っていないようです。 ただ、いずれにせよ、歴史のある貴重な神楽に間違いありません。 今回は秋の例祭で、立岩地区の諸塚神社と桂正八幡神社での桂神楽の奉納に 関わらせていただきました。 ベルリンの都市から宮崎の大自然へのトラベルです!!! さぁ滞在スタート!! 宮崎に着いた翌日に早速お祭り準備のお手伝いがあるとのこと! 喜んでさせて頂きます!!なんでもやります!!の精神でした。 諸塚神社に行くと、 朝、おじいちゃんおばあちゃんたちが集まって掃除をしているではないですか。 おそうじ(雑巾がけ)大好きな僕に任せて〜といった感じで激しく雑巾がけを していたら、一人のおばあちゃんが「婿に欲しいわぁ」とささやいているのが 聞こえ、ちょっと誇らしく思った僕は、とことん床を磨きました。(にやり) ちなみに、この諸塚神社の御祭神は二十八柱と大変多く、しかも天孫降臨以前の 天神七代の祖神十三柱も含まれるとのこと。高天原時代の神を全部祭ったお宮は ほかに例がないそうです。 諸塚神社のお祭り後のおせんまい(紅白餅)撒き 神楽の前日リハーサル "ヨド"とは お祭り前日の夜、神楽の舞手たちが神楽殿に集まりリハーサルをする 「ヨド」と呼ばれるものに、宮司のHさんに連れられて参加してきました。 ※ちなみに、この「ヨド」というのは、その昔、夜通しでリハ... 続きを読む
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