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ラベル(ベルリン生活〜Berlin Life〜)が付いた投稿を表示しています

言葉にできないことがもたらすもの、、、、

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私のKreativ Tanzクラスに通っている4歳の子のお話。 この子はお父さんもお母さんも純粋な日本人です。 以前からこの子のお母さまは 「2歳からベルリンの幼稚園に通っているけど、ドイツ語を一向に話せるように ならないから心配なんです。」 といつもこの子の言語を心配していました。 聞いてみると確かに他のドイツ人の子や先生とのやりとりがあまり上手くいって いないようでした。 私のダンスクラスでは、この子はとても活発で、お話(日本語)もとても上手です。 私も言語には今でも悩まされているのに、こんな小さな子なら話せないことを 余計にもどかしく感じ、とても辛いだろうなと思っていました。 お子さんも辛ければ、親御さんも辛いですよね。 しかし、本日のクラスでお母さまはとても嬉しそうにしていました。 そして、私に今日あった話を聞かせてくれたのです。 幼稚園のイベントでお母さまが先生とこの子の言語についてお話をしたそうです。 先生もこの子をよくわかっています。 先生「私のところに来て、今日あったことを話そうとしてくれるんだけど、、、    彼女は動詞が出て来ないから動詞をもっと覚えるといいわ」 先生に言われて、お母さまも少し残念になってしまいました。しかし、 次に出てきた先生のセリフにお母さまは驚かされます。 「◯◯ちゃんは動詞が出てこないけど、 何が言いたいか 理解できるわ。 だって彼女、パントマイムで教えてくれるのだもの」 ほんまかいな!?(私のリアクションはこの言葉よりも大きいかった) 『4歳の子がパントマイム〜〜〜』 いつもダンスクラスでやっているものをどうやらこの子は有効活用したようです。 嬉しいです。 お母さまも嬉しかったみたいですが、私も本当に嬉しいです。 この子がパントマイムをしたことではなくて、どうしても伝えたいことが あった時に、たとえ言葉にできなかったとしても、頑張って身体で表現している ということがわかったから。 ありがとう。

米糀づくり

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BIO(オーガニック)のお米を使って米糀を作りをしました〜 久々でどうなるかと思いましたが、無事に花が咲いてくれました。 ネット上には沢山米糀の作り方がのっているので、 その通りにやっても糀作りが上手くいかない人に向け、 (少しでも気づきになればと思い)綴らせていただきます。 ※正直、内容は糀の上手な作り方ではなく、 糀との向き合い方の話です。 興味のない方や、レシピを知りたい方は読まないほうがいいです。 用意 Rundkorn Reis(2キロ) 種こうじ 蒸し布 さらし 鍋 蒸網 しゃもじ、トングなどなど 木箱(ふたつき) 米袋 日数 4〜5日間 参考資料 「発酵食づくり」著:林弘子さん (これを読んで、糀作りの考え方が変わりました) さて、本題ですが、 「レシピの通りやっているのに中々、米糀が作れない」 「最初はうまくいっても次がうまくいかない」 など、米糀づくりに少々悩んでいる方も多いかと思います。 そんな人に少しでもヒントになれば嬉しいです。 まず、ひとつ私から読者の方に 「上手に米糀作りができなかった時」に投げかけたい質問があります。 「もし、糀さんの声が聞こえるとしたら、彼(彼女)は何とあなたに語りかけてますか?」 いきなりおかしな事を言っている!!と感じると思いますが、この質問は ’’あること’’が前提で書かせて戴きました。 それは、 糀菌もまた生き物であり、私たち人間と 一緒。 ということです。 この前提条件で書かせて頂くので、そう考えられない方や、当たり前だと 思う方は読まなくてもいいと思います。 私たち人間と糀菌が一緒と考えた時、皆さんが糀作りに失敗したと思うその事は、 実は失敗ではなく、 糀さんからのメッセージ だと捉えることができます。 かく言う私も沢山糀さんにはご迷惑をかけてきました。焦がしてしまったり、 変色してびっしょりしてしまったり、蒸し米が乾燥して固いままだったり。 (そうなった場合、基本チャーハンやピラフなどにしていましたが、何...

SparkasseのpushTanについて

参考までに Sparkasseのオンライン上で振込をする時に、今まではTANをSMSで受け取っていたが、 携帯のアプリからTanを受け取らなければいけなくなった。 なので、 ・pushTanというSparkasseのアプリを携帯でダウンロード ・携帯アプリpushTanで8桁以上の(英数字、大文字も含めた)パスワードを登録 ・Sparkasse発行の用紙からQRコードを読み込むとアプリが使用可能 振込など使用する時にPCとネットの繋がる携帯が必要になってしまいました。 今後は、振込時にpushTanにTanが送られますが、その都度アプリのパスワード を入力して入らないとTanが見れません。 もし、携帯一つで振込などの手続きをしたい場合には アプリSparkasse Ihre mobile Filiaeをダウンロードすれば 出来るようです。(IOS 10.3以上必要とのことで、私の携帯は古過ぎて できませんでした)

かわいい羽

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Dry his wings by cool wind on the ice on the lake. It's cool....

嬉しい気持ち

今日はちょっと嬉しい気持ちになった。 電車に乗っている時の話。 停車駅で女性が赤ちゃんをのせたバギーを押し車内に入ってきた。 車内は満席だったが女性はそのまま座席のほうに向かう。 自然に中学生くらいの男の子たち(3人)がすっと席を立ち、ドアのほうに 場所を移した。 そしてバギーを押していた女性はすっとその空いた席に腰を落ち着かせる。 その一連の流れはとても美しいなと思った。こんな風景が自然と良く見られる ベルリンは素敵だなと感じた。 そして、その日、眠いという我が子を抱っこしてトラム(路面電車)に乗っていると、 目の前に座っていた女性がここに座ってと席を譲ってくれた。 子どもに優しい国ベルリン。 ここにいる大きな理由のひとつは、そこかもしれないな。 嬉しくなっちゃうね。

ジョギング

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なぜ走るのか....。 久々のジョギングだった。 最後に走ったのはいつだっただろうか。 その時はまだ外は寒かったのを覚えている。 そこから時が経っているせいではないと思うが、 今日のランニングウェアは全身黄色っぽくなって しまった。 鏡の前で笑っている自分がいる。とともに、ひとつの考えが 頭をよぎる。 「恥ずかしいからと言って着替え直すのか?自分よ。」 「ここはベルリンだぞ。」 全身新緑カラーのその人はベルリンの街を堂々と、自信満々に、 目はただ前だけを見て・・・走っていた。 情熱をもって走る理由はただひとつ 精神力を鍛える? 次なる舞台を見据えて? 身体の感覚を研ぎすますため? そんなことじゃない。そんな生易しことではない。 どうしてもクリアしなければならないのだ!!! ベルリナーたちには想像もつかないだろう。 私が子どもの運動会のリレーに参加するなんて。 (なぜ大人もリレーがあるのだ・・・・) 転んだっていいさ、全力で走っている証拠だ。 足がつったっていいさ、ひねってもいいさ。 とは言え、やっぱり転びたくないよね。 パパ、がんばるからね。

Dr.Echart von Hirschhausenのショーにて 続き

注意を受けてしまった・・・ クラウン仲間が着替えたまま戻って来ない中でのドアオープン。 もうやるっきゃないと思った私は販売用の赤い鼻を持ち、 パントマイムなどパフォーマンスをしながら売ることをした。 子供が全くいなかったので、いつもと自分の空気感は違ったと思う。 その時に気づいてもよかった。 クラウン仲間が合流した後、そのボスから注意を受けたのだ。 「パントマイムは素晴らしいのだが、ここの場ではしないでほしい」 実は、彼女達の望みが、普段彼らが病院などで行なっているパフォーマンスをして、 自分達の活動の認知度をあげるということだったのだ。 なんてこった。やってしまった。 大反省だ。なんで、彼らが来る前にやってしまったのだろう・・・ そして少しやりすぎたか・・・ 休憩時、クリニックラウンの話を少し聞くことができた。 彼女達は朝から、とある病院へ行ってきたということだった。 相手にしたのは、病気が治らないと言われ、残りわずかな余命を生きる 人達だそうだ。 彼女は、自分自身が心をオープンにすることが大切だと語っていた。 無理に笑うのではなく、自分の心がどう感じているか、そこから目の前の方との 心のやりとりが始まる。 普段の生活でも、大道芸でも、ダンスでも、同じだと思う。 果たして、自分はどれだけ自分の感情に目を向けているのだろうか。 頭だけで考えてないかな。 トークショーが終わった後の人の流れと、外から入る冷たい空気の中で、 色々な思いが入り交じりながらお客さんを見送った。 今回、自分がただ販売に徹して、立っているだけだったら クラウン達の意図もわからないまま終わってしまったかもしれない。 自分の喜びを選択したことに後悔はない。 明日は明日の風が吹く よね。

Dr.Echart von Hirschhausenのショーにて

先日、クリニッククラウンをしている知人から「お手伝い」をしてほしい という話が入った。 ベルリン芸術大学(UDK)の講堂で 、Dr.Hirschhausenという医者からコメディアンに なったおもしろい経歴のドイツ人男性のトークショーがあるのだが、 その講演の前と休憩時、宴後にホールで(Clownがつける)赤い鼻の販売 (寄付集めとして)をしてほしいということだった。 ヒルシュハウゼンとは?医者からコメディアン? 調べてみると彼の人となりがなんとなくわかった。 彼が影響を受けた人、それはパッチアダムスというアメリカ人だ。 パッチアダムスは医者でもあり、クリニックラウンやホスピタクラウンを 最初に始めた人物でもある。今は亡きロビーウィリアムスが演じた映画 「パッチアダムス・トゥルーストーリー」という言葉を聞いて思い出す人は多いだろう。 ヒルシュハウゼンは、テレビ出演や本の執筆、トークショーなど忙しい人物でもあり、 ドイツではある程度知られた方ではあるが、その傍らでクリニックラウン財団を持つ など、ボランティア活動も精力的に行なっている。 そして、彼が支援している団体の一つに、クリニックラウンの知人女性が所属しており 、今回、その団体のINFOスタンドがホールに立つということになったのだ。 ※紹介してくれた彼女は役者でもあるが、今は週の半分をクリニックラウンとして 病院や児童養護施設、老人ホームなど様々な所で活動を行なっている。 http://www.klinik-clowns-potsdam.de/ 当日は18時集合。 会場の裏口から入り、来た理由を説明すると、天井が高く、広い楽屋に案内をされた。 着替えは持ってきていた。いつも大道芸の時に着るシャツとジャケット、帽子、 手袋など一式だ。 この日のためにイメージはしてきた。折角頂いたチャンス。お客さんを喜ばせて この団体を知ってもらうぞ!意気込みは十分だった。 着替えてからホールの方に行くとクリニックラウンの彼女がいた。 リーダーの女性とともにパネル制作をしているところであった。 挨拶もそこそこにすぐに制作の手伝いに入る。なんてことはない。パネルに写真を 貼るだけだ。 少しすると、「私達は着替えないといけないから後はお願い」と残りの半分を任...

Club初体験 in Berlin ①

人生初めてのClub まさかベルリンで。 話は聞いていて、いつか行ってみたいと思っていた。 「日本のクラブとは違って陰湿なイメージはベルリンのクラブにはないよ』 「皆日本よりももっと気軽に行く感じ」 「年齢問わずクラブに通ってる」「朝まで踊り続ける」 話だけだとまだ行く気は起きなかった。なぜなら日本のクラブにさえ 行ったことがないんだから。 高校の時、兄弟とともに母に連れられディスコには行ったことがある。 きっと違うんだろうな。まずディスコという言葉を若者は使わないだろう。 というかディスコとは何かと言われてしまうかも。 それはそれで楽しかった思い出はあるが、ベルリンのディスコ(club)は 全く違うものだった。まさかそこに行くことになるなんて。 きっかけは、お世話になってる隣人の兄ちゃんが週末だけライティングの 仕事をclubでしているという話を聞いたからだ。 「よし、会いに行こう!そしてディ・・・クラブ初体験だ!!」 「思い立ったが吉日、その日のうちに行動!わくわくをすぐ行動に起こすぞ!!!」 早速場所を調べると自転車で行ける距離であった。 ラッキー!!!!!! スタート 0時 !!・・・・・ お昼から・・・なわけないね。 そう、クラブの始まりは遅いのである。 きっとベルリンの若者は0時まで遊んでからクラブに通ってると思うが、 私は23時まで寝ることを選択した。 これは決して、先を考えて行動しているわけではない。決して。けっして。 わくわくして眠りにつき、目が覚めたのは0時半であった。 迷いなし、いくっぺ!都会にくりだすっぺ! 東京生まれ東京育ちの私はようやく上京してくる方の気持ちが分かった。 なんて新鮮なんだろう!! いざ出発だ。 続く