8/12/2014

Berlin lacht 2日目&最終日終了

あっという間に公演が終了

観て頂いた方々、関わったすべての方に感謝。

このパフォーマンスにより、一つ自分の壁を乗り越えたことに感謝。

そのことについて伝えたいことがいっぱいあります。

ただ、沢山ありすぎて何を伝えたら良いかわかりません。




これまで、誰かを笑顔にするためにパフォーマンスを行なってきたけど、
自分の心を開き、自分を喜ばすことが出来た時、きっとエナジーが最大限に発揮
されるんだと感じました。
だから、これまで習ってきたダンスではなく、自分が独学で好き勝手に踊っていた
踊りを舞台で出来たことは、必ずどこかで実になるというのがわかります。

これを実行し続けられた時、新しい展開を迎えるんだろうな。


※公演を終え、控え室からトイレに向かう途中私を見て微笑む
かわいい女性が。内心ウキウキするも、ニヒルな笑いをし
通りすぎました。まだまだ俺は捨てたもんじゃない。ふふふ

トイレに行って夢は砕かれました。それは皆さんの想像にお任せします。



8/04/2014

Berlin lacht 出演 1日目

ひょんなことからベルリンでパフォーマー達が集まり各々のパフォーマンスを行なうFestivalに出演することになった。
http://berlin-lacht.de/

現在アレキサンダープラッツの駅前広場には沢山の出店が並び、数カ所パフォーマンスをするためのステージが設けられている。そう、そこで行なうことになったのだ。

誘ってくれたスペイン人の友人ミゲルに感謝だ。


路上でパフォーマンスはしていたけど、ここベルリンで正式にパフォーマーとして
参加できるなんて夢にも思っていなかった。

構想はほとんどミゲルが考えたもので、二人ともクラウンに扮する。計20分で、
その中に私のソロダンスパートの時間を4分も入れてくれた。


当日、晴天。こんな空の下でパフォーマンスができるなんて。
嬉しさと、ついにこの日がきたんだというドキドキが重なり合い、
なんとも言えない心の動きを感じる。
果たして上手くできるだろうか?

前日のミゲルの言葉を思い出す。

上手くやろうと考える必要はない。たとえ楽しんで見てくれる人が一人でも、ゼロでも、
自分自身と遊び楽しめればそれで良しだ。なぜなら それが一番のエナジーだから。

確かにその通りだ。観衆がいてもそれが出来るかが鍵かもな。

今まで見ている人を楽しませたい 感じてもらいたいと踊っていたところがある。
特に期待に応えたいという思いが入っていたと感じる。

これは本来の自分を表現していることになるのかな?誰かの価値観で自分を
形作っているたんじゃないかな?

本来の自分の表現を良しとできるかどうか。誰からも評価されないとしてもそれが
出来るかどうか・・・・

また新しい転換期を迎えているんだと思っている。

自分のハートを開けるかどうか。

さぁ 時間だ。