12/19/2018

そうだ 諸塚神楽、行こう。③-神楽稽古、そしてまさかの神楽舞の舞台へ-

(経緯についてはこちら・前回のブログはこちら

シリーズのようになってしまったこのブログも今回が最後。
今回も少し長くなってしまいましたが、動画もありますので、
ぜひ最後までお付き合い頂ければ嬉しいです。


神楽稽古&滞在


諸塚神社のお祭りが終わり、次は桂正八幡神社でのお祭り。
稽古の期間は約10日間ほど。





「とうせい」という二人で舞う演目を今回稽古させて頂きました。
(神楽では「踊る」と言わず、「舞う」と言うそうです。)


「とうせい」

・山神、水神を祀る(敬って舞う)
・桂神楽根本の舞で、神楽を身につけるには必修(基本中の基本)




宮司さんは、神楽を長くやってきている中で、
「とうせい」が一番難しいと感じているそうです。

やっぱり「基本」ってどこの世界も難しいんですね。

神楽の舞手の方々も口を揃えて「とうせい」がしっかり舞えれば、
他の神楽も舞えるということを教えてくれました。







稽古の日々のはじまり、、


この「とうせい」正直、「振り」や「動き」はシンプルでそこまで難しくない
のですが、習得は簡単にはいかず、最初かなり混乱をしました。


・東西南北四方に向かって舞う
・とにかく舞う時間が長い(全部で約20分、動いているのが15分くらい)


という、振りや動きのシンプルさが逆に、途中僕を何度も迷子にさせたのです。



扇子と写真のような鈴を持って舞ます




毎日の指導をしてくれたのは村に住む青年Tくんでした。
彼は数年前、桂神楽を祭りで見て、感銘を受け、奈良県から移ってきた勇士です。



彼のおじいちゃんは、この桂の村に住む神楽の名手。
DNAが違います。宮司Hさんも「今後の桂神楽を伝承していく男」という
お墨付きを与えている彼との稽古です。




宮司Hさんと彼は日中仕事していたので、一緒に練習するのは夜8時以降でした。


夜の8時以降!?



僕は暇人です。日中はどうしたら良いのか?
町に出る(山を降りる)には車で30分以上。僕には車もない。バスも走ってない。


こういうところですから、、、
書籍「百彩の森から〜諸塚の神楽と人々のくらし」の中の
写真:狩集武志さん




暇になりそうな僕が選んだ道は、、、、



滞在先の(宮司さんの)奥さんSさんはとっても働き者。
沢山の美味しいご飯を頂いていたので、お返しとして何か僕に
できることはないかちょうど探しておりました。



Sさんは洗濯、そうじ、食事の支度といった家事だけでなく、
農作業や、神社の管理、お祭りの準備まで色々なことを抱えていたんです。




そこで、日中暇人な僕は、色々手伝わせもらうことに決めたのです。
家や神社の掃除、キウイ採り、しいたけ採り、雑草とり、祭りの来客準備など、
できることは何でもしました。




僕は都会育ちなので、その全てが新鮮。大自然の中での農作業など、
空気は美味しいし、空は広いし、土に触れているというのは本当幸せな時間でした。
とても感謝しています。




日常と舞との関係<気づき>


そして、その(日常の)経験が神楽に対する考えをより深まらせてくれました。



まず、身体(重心)の使い方。
農作業の時の姿勢、土を踏む時の重心など、神楽の舞手たちの舞は
普通とはどこか違うと思っていましたが、こういう日常が彼らの
基礎トレーニングになっていたのだと気がつきました。必要必然です。



重心のとり方には苦労しました。
なんてったってシティボーイですから。笑


そして、ダンサーと言っても今まで踊ってきたのは
西洋系が多かったため、どうしても重心が高くなってしまっていたのです。



天地人

この「重心」
直感的に、これが日本人だ。
この「気づき」のため神楽を習いに来たのだと感じました。


ベルリンにいると色々なダンサーに会います。その都度、自分は何なのかと
自問していました。でも、わかったのです。僕は日本人だ。と。


日本人であることに誇りを持ち、日本人の舞をしようと。
西洋と東洋の融合は今後の活動で様々な変化を起こしそうです。

それはさておき、



奇跡が起こります。




神楽の舞台へ


稽古中、宮司Hさんが、なんと、祭りの際桂神楽を舞っても良いという
特別の許可を僕にくれたのです!!!!



桂正八幡神社の拝殿で桂神楽の奉納です。



その時の映像を友人が撮っていてくれたので、共有させて頂きます。



普段のパフォーマンスとは一切違いました。
収穫の感謝を神様に捧げるということで、かなり神聖な気持ちで舞わせて頂きました。
(神様に足の裏を見せないという、舞の作法からして神聖でした)



その時の映像がこちらです。(僕に神楽を指導してくれたTくんと一緒です)


長いのでYoutubeにアップしました


本当に素晴らしい経験でした。
お祭り前日はおせんまい(紅白もち)作りを村の
おばさまたちと行ない、色々なお話をしたりと、
人々との交流が本当に素晴らしかったです。



村を活気づかせるのは神楽(お祭り)だなと思いました。



そして、神楽の危機は村の危機になりえるとも同時に感じました。



人が来なければ、村はどんどん人が少なくなっていきます。
だからこそ、村を盛り上げたいと思うのです。
村人が喜ぶと人も寄ってくるとも思ってます。



一緒に農作業したり、神楽の稽古をしたり、村人が
困っていたら一声かけて手伝ったり、おそうじ(ダンス?)したり、
僕とトレーニング(笑)したり、村人と楽しい会話をしたり。
もちろん何を経験するかは、来た人次第だと思います。


お祭りを見に来るだけでもいいかもしれない。



僕は秋に行きます。


これもご縁です。
なにより、行きたいと思ったら、まず連絡ください。



もしかしたら、何をしようかと将来を不安に感じている
若者にはもってこいかもしれない。
大自然の中で僕と一緒に汗をながしましょう。



村に(人に)、自分自身に、光を照らすきっかけになれば幸いです。


おまけのおまけの動画



二次会前の急遽の余興(?)最後の部分。
昇慶さんと僕と神楽稽古をしてくれたTくんの即興ダンスです。
打ち合わせゼロです。





以下、繰り返しになりますが、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕がこのブログを書く理由は、
2019年の秋、一緒に諸塚に行こう!と伝えたいからです。
・共鳴する人
・誰かに何かに光を照らしたい人
・自然と触れ合いたい人
・自信をつけたい人
・自分に何かできないか探している人
・神楽を習いたい人、神楽とは何かを知りたい人
・踊りに限界を感じている人
・身体を動かしたい人
など、
簡単には集まらないことも分かっています。
でも、一人でもいいと思ってます。
僕は来年もう一度行くと決めました。

それくらい、今回の滞在は素晴らしいものでした。
素晴らしいご縁でした。

2019年の秋(10、11月)ぜひ一緒の時間を共有しましょう!!!!!!!!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いつでも連絡お待ちしております。
ryota.method☆gmail.com
(☆をアットマークに変えてお送りください。)


改めまして、宮崎での人、物、事の全てをつないでくれた
ご縁に感謝です






12/18/2018

そうだ 諸塚神楽、行こう。②-神楽体験-

前回ブログにて日本に神楽を習いに行くと決めた経緯と想いを書かせて頂きました。

このブログでは、その滞在で経験できたことを書かせて頂きます。


ー滞在スタート&神楽ー

今回、有り難いことに諸塚村の桂(かつら)地区にある宮司さんの
ご自宅に泊めさせて頂きました。
桂地区の全体の戸数は五戸のみ。(とても少ない)
僕が滞在したのは、山奥深く山頂へ向かう道を進み、その深い森を通り
過ぎた所にある一戸です。


桂地区の集落
書籍「百彩の森から〜諸塚の神楽と人々のくらし」
写真;狩集武志さん



そんな諸塚村桂地区・桂正八幡神社に伝わるのが

「桂神楽」

その起源は南北朝時代(約650年前)とする言い伝えがあります。
※江戸時代に火事があり、それ以前の文献は残っていないようです。
ただ、いずれにせよ、歴史のある貴重な神楽に間違いありません。


今回は秋の例祭で、立岩地区の諸塚神社と桂正八幡神社での桂神楽の奉納に
関わらせていただきました。





ベルリンの都市から宮崎の大自然へのトラベルです!!!


さぁ滞在スタート!!
宮崎に着いた翌日に早速お祭り準備のお手伝いがあるとのこと!
喜んでさせて頂きます!!なんでもやります!!の精神でした。

諸塚神社に行くと、
朝、おじいちゃんおばあちゃんたちが集まって掃除をしているではないですか。


おそうじ(雑巾がけ)大好きな僕に任せて〜といった感じで激しく雑巾がけを
していたら、一人のおばあちゃんが「婿に欲しいわぁ」とささやいているのが
聞こえ、ちょっと誇らしく思った僕は、とことん床を磨きました。(にやり)



ちなみに、この諸塚神社の御祭神は二十八柱と大変多く、しかも天孫降臨以前の
天神七代の祖神十三柱も含まれるとのこと。高天原時代の神を全部祭ったお宮は
ほかに例がないそうです。


諸塚神社のお祭り後のおせんまい(紅白餅)撒き



神楽の前日リハーサル
"ヨド"とは



お祭り前日の夜、神楽の舞手たちが神楽殿に集まりリハーサルをする
「ヨド」と呼ばれるものに、宮司のHさんに連れられて参加してきました。


※ちなみに、この「ヨド」というのは、その昔、夜通しでリハーサルを行なっていた
ので最初の二文字を取って「ヨド」と呼ばれるようになった
のではないかとのことでした。



神楽舞(桂神楽)が間近で見られると思うとわくわくが止まりませんでした。
神楽殿に着くと玄人の顔つきをした男衆がそこにはいました。



期待は高まるばかりです。





神楽殿に上がると奥に座敷があり、一度そこに皆が集まるとのこと。
テーブルには食事が置いてありました。ごはんを食べてから行なうのかと
思っていると、いつの間にかお酒を片手に乾杯がスタート。


(え〜、リハの前にお酒!??)



始めは驚きましたが、これは「何を大事にするか」の違いだと思いました。
僕は踊りを「いかにしっかりと踊るか」を優先させてきましたが、
ここでは「和」を重んじていたんだと思います。


「同じ釜の飯を食い、酒を酌み交わし、同じ時間を過ごす」


宮司Hさんの「そろそろやろうか」の一言で、それまで
ほろ酔いだった舞手の方達の顔が変わり、一斉に準備に取りかかった
からです。呼吸が本当に合ってます。




そこからは圧巻でした。和太鼓を打ち鳴らす振動が全身を揺らし、
舞手たちは淡々と舞う。そして、複数で舞う時の息はぴったり。



ほろ酔いだからか、たまに「こうだっけ?」みたいなやりとりもありますが、(笑)
それすらも余裕を感じる格好良さ。



その時まで自分が「神楽を舞う」こと自体しか考えてなかったのですが、朝から掃除、
夜のヨドを経験して、舞以外にも目を向けるようになりました。



そして、お祭り当日はお酒や弁当を用意したり、椅子やテーブルを運んだりの
お手伝い。
いつのまにか、僕の中ではこれら自体も神楽の一部なのだ
と思うようになっていました。


諸塚神社祭りの朝


「神楽ってやっぱり面白い」
まだ自分の稽古も始まっていないのに感動です。



お祭り当日の神楽も圧巻でした。
村を練り歩く神楽の面を着けた舞手達の行列や
神楽殿での舞はヨドとはまた違った凄みを感じました。


諸塚神社での桂神楽の様子


お祭り翌日も片づけのお手伝い。
当たり前なんだけど、大事なこと。
準備があって、片付けがあって。その中にお祭りや神楽がある。

東京生まれ東京育ちなので、こういう村全体が祭りのために動くのを
村の人達と感じられたのはとても有り難いことでした。



さぁ、
次はいよいよ、待ちに待った神楽舞の練習が始まります!!
と一回では終わらずごめんなさい!思い出が沢山あって。

神楽舞稽古で僕が感じたこと、経験したこと、次回ご報告致します☆


以下、前回と繰り返しになりますが、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕がこのブログを書く理由は、
同じ志しを持っている人がいたら、
2019年の秋、一緒に諸塚に行こう!と伝えたいからです。

・共鳴する人
・誰かに何かに光を照らしたい人
・自然と触れ合いたい人
・自信をつけたい人
・自分に何かできないか探している人
・神楽を習いたい人、神楽とは何かを知りたい人
・踊りの原点に返りたい人
・身体を動かしたい人

簡単には集まらないことも分かっています。
でも、一人でもいいと思ってます。
僕は来年もう一度行くと決めました。

それくらい、今回の滞在は素晴らしいものでした。
素晴らしいご縁でした。

次はぜひ一緒の時間を共有しましょう。
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いつでも連絡お待ちしております。
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12/17/2018

そうだ 諸塚神楽、行こう。①-経緯-

ベルリンでの生活もまもなく5年。

久々の決断。



二人目の子どもが生まれてから約半月で一人日本へ行ってきました。
日本に行くと決めたのは出発の1週間前です。



ー経緯ー

遡ることその一ヶ月前。
友人の墨アーティスト昇慶さんがベルリン滞在中に
宮崎県諸塚(もろつか)村の「宮司でもあり、幻の神楽舞の名手」を
紹介してくれたことが日本行きのきっかけとなりました。


「神楽とは
"神楽(かぐら)は、日本の神道の神事において神に奉納するため奏される歌舞" 出典元: 神楽- Wikipedia


諸塚神社神楽殿にて



そもそも僕が神楽に興味を持ち始めたのは約一年ほど前から。
大分県で神楽に触れる機会(詳細はSirabei ブログに記載あり)が
あったことも関係していて、神楽の神髄を知りたいと思っていました。


果たして日本の踊りの原点でもある神楽って何なのか・・・


そんな時に昇慶さんから「今、宮司(H)さんと電話繋がってるから話すか?」
といきなり言われて急に宮司さんと話すことになったんです。


ちょうどその時、昇慶さんは彼女の作品をお祭り時、神社に奉納する
ということで彼やその奥さんとやりとりをしていたところでした。



電話にて宮司のHさんに神楽とは何かを知りたいと伝えると、
神楽とは「感謝」だと、すぐに教えてくれました。
秋は収穫の感謝を神様に舞として捧げると。


それを聞いたとき、この人に是非会いたいと思いました。
(なんたって僕は感謝という言葉が好きなのです!!!)



さて、
話しを聞くと、お祭りは10月下旬と11月上旬に行なわれ、
そこで神楽が舞われるということでした。その期間宮崎にいれば、
神楽の練習に参加させて頂けるという話を聞いた時、
心がわくわくし、すぐに行かせてくださいと伝えている自分がいました。




もちろん、生まれてくる子どものことや奥さんの体調が第一優先です。
義理母がベルリンに来てくれていたことと、奥さんや赤ちゃんの体調が
悪くなかったこと、奥さんが背中を押してくれたことなど、本当に有り難い
ことに様々な条件が揃ったのが出発の約一週間前。


思い返せば、お腹に第一子がいる時に働いていた会社を辞めて
海外に行くことを決めた時も奥さんが背中を押してくれました。




感謝の人生です。




子ども大好きの僕が、子ども達と三週間離れるというのは、とても辛いこと
ですが、この決断は僕の人生を変えると信じていました。


今このブログを書いているのは、

2019年の秋、一緒に諸塚に行こう!と伝えたいからです。

・共鳴する人
・誰かに何かに光を照らしたい人
・自然と触れ合いたい人
・自信をつけたい人
・自分に何かできないか探している人
・神楽を習いたい人、神楽とは何かを知りたい人
・踊りの原点を感じたい人
・身体を動かしたい人
などなど、同じ志しを持っている人がいたら共に行きたい諸塚村。

それくらい、今回の滞在は素晴らしいものでした。
素晴らしいご縁でした。

ということで、長くなりますので、次回ブログで、
僕が諸塚で体験したこと、神楽から学んだことなどを書きます。

是非読んでください。
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いつでも連絡お待ちしております。
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9/05/2018

喜びが生むものは

喜びは喜びを生む
喜びが生まれる瞬間はどこから始まっているのか
何もないところからは生まれない
周りに 喜びに溢れたものはあるのだろうか
喜びのエネルギー交換をしよう
はじまりはここから
今ここから

6/14/2018

「ご縁に感謝イベント- vol.2 - うさとスペシャル 」ご報告 ""Report"" Event for kids and parents

先月、無事に今年二回目のご縁に感謝イベントを終えることができましたので、
そのご報告です。

今回は「うさとEU」が協賛としてイベントの場所を提供してくれました。
また、うさと服を着て舞台に出演致しました。

「うさと服」&「ご縁」について 
聞いたことのある人はいると思いますが、自然服として有名で一度着てしまうと
もう違う服を着れないという人もいるくらい、心地良い服を作っています。
(うさと服の詳細はこちら

ということで、ご縁に感謝イベント二回目でついに協賛を頂くことができました。
それもご縁が紡いでくれたものです。

はじまりはベルリンで、第一回ご縁に感謝イベントで出演していただいた
魂の舞姫えりかさんが、うさと服のデザイナーである、さとううさぶろうさんを
紹介くださったのがはじまり。

そして、また、うさぶろうさんから、ミュンヘンでうさとEUを立ち上げた
Keiko Richterさんを紹介頂きました。そのKeikoさんとは、彼女が主催する
ミュンヘンでのチャリティイベントに参加させて頂いた際にお会いしました。
Keikoさんは凛としていて、うさと服を身にまとい、輝きのオーラを
発している力強い女性。
(実はそこで、うさと服のデザイナーうさぶろうさんともお会いしました。
うさぶろうさんはとっても謙虚ながら、熱い何かが全身から放たれていました。
かなり熱いです。情熱そのものです。そして、気配り上手!)

ということで、魅力ある方たちとそのイベントで出会い、そのまま、
食事会にお招きいただき、今回のベルリンでのイベントに繋がりました。

「イベントについて」

内容自体は二部構成で一部は僕と多重演奏&歌アーティストさおりさんによる
大人と子どもの参加型ワーク。

二部は前回同様、私が舞台監督兼、演出&出演をした劇を披露しました。
出演は
舞台女優でもあり即興ピアニストのalicia

今回は7つ以上の音を奏でたSaori(時間の魔女役なのでちょっと、、、)

ベルリンで逆立ちクラブを立ち上げ、世界を逆さまに見る男Kazufumi

子どもにはなぜか人気のRyota (秘密は顔芸にあるのかも。)


自分は顔芸をしているつもりないんだけどね。

照明アシスタントには舞台監督見習い中(勝手な想像)のKiyuさん。


また、参加者への軽食を提供をしてくれたILOHA Cookingにも感謝


大人子ども含めて70名の方にうさと服を紹介できたのもとても嬉しいです。

子どもに感謝 仲間に感謝 家族に感謝 地球に感謝 

「うさと」の名は「宇宙の里」の意味で、宇宙という古里に還る服で、みんなが
輝くお手伝いができますようにという願いを込めてつくられたそうです。

ご縁に感謝です。







3/07/2018

ベルリン〜よくあるよね〜①

コンビニでお買い物
レジのお兄さんが
「おつり1セントないんだけど、いいかな?」

私「まぁ、ないんならしょうがない」

よくあるよくある

2/22/2018

Fasching performance in Kita

<You can watch my performance for kids in Fasching Event from the following 
the videos>


つくづく子どもにご縁があるなと思った一日。

"Fasching" ファッシング
ベルリンの幼稚園では2月のこのFaschingの期間の一日だけ、
好きな(奇抜な)コスチュームを来て幼稚園に登校する。もちろんメイクもありです。
(ベルリンに住んでるヒーリングおかんさんのブログでもその様子がわかります。
http://wdragon.net/apple-road/apple-road42/ )

さて、そんなベルリナーの子ども達が盛り上がるファッシングに私も関わることに
なってしまったのです。


私と幼稚園の先生がお友達で、普段、私が踊ったり、子どものダンスクラスをしたり
大道芸をやっていると話していたら「パフォーマンスしたい?」と聞かれたので、
イエスと答えたら、幼稚園のFaschingイベントの日に、子どもたちに向け、
パフォーマンスを行なうことになったのです。
※こういうところがベルリンっぽいなと思います。
ご縁で仕事が回る感じ(それについてはwasabiさんというこれまたベルリン在住
の方のブログで面白いベルリンのコネ社会のことが書かれていたのでどうぞhttp://wsbi.net/vitaminb

こどもたち、少しはウケてくれたと思います。
私、凄いと思われるよりもどうやら、笑ってほしいみたいです。


ということで幼稚園の先生が撮ってくれたパフォーマンスの一部をどうぞ。

Who are behind the wall? 


my favorite socks



ということで決めました。子どもたちが沢山喜ぶこと、どんどんしていきます。





2/01/2018

言葉にできないことがもたらすもの、、、、

私のKreativ Tanzクラスに通っている4歳の子のお話。

この子はお父さんもお母さんも純粋な日本人です。

以前からこの子のお母さまは
「2歳からベルリンの幼稚園に通っているけど、ドイツ語を一向に話せるように
ならないから心配なんです。」
といつもこの子の言語を心配していました。


聞いてみると確かに他のドイツ人の子や先生とのやりとりがあまり上手くいって
いないようでした。


私のダンスクラスでは、この子はとても活発で、お話(日本語)もとても上手です。


私も言語には今でも悩まされているのに、こんな小さな子なら話せないことを
余計にもどかしく感じ、とても辛いだろうなと思っていました。


お子さんも辛ければ、親御さんも辛いですよね。


しかし、本日のクラスでお母さまはとても嬉しそうにしていました。
そして、私に今日あった話を聞かせてくれたのです。



幼稚園のイベントでお母さまが先生とこの子の言語についてお話をしたそうです。

先生もこの子をよくわかっています。

先生「私のところに来て、今日あったことを話そうとしてくれるんだけど、、、
   彼女は動詞が出て来ないから動詞をもっと覚えるといいわ」


先生に言われて、お母さまも少し残念になってしまいました。しかし、
次に出てきた先生のセリフにお母さまは驚かされます。



「◯◯ちゃんは動詞が出てこないけど、
何が言いたいか理解できるわ。
だって彼女、パントマイムで教えてくれるのだもの」


ほんまかいな!?(私のリアクションはこの言葉よりも大きいかった)


『4歳の子がパントマイム〜〜〜』




いつもダンスクラスでやっているものをどうやらこの子は有効活用したようです。

嬉しいです。
お母さまも嬉しかったみたいですが、私も本当に嬉しいです。

この子がパントマイムをしたことではなくて、どうしても伝えたいことが
あった時に、たとえ言葉にできなかったとしても、頑張って身体で表現している
ということがわかったから。


ありがとう。











1/26/2018

米糀づくり

BIO(オーガニック)のお米を使って米糀を作りをしました〜
久々でどうなるかと思いましたが、無事に花が咲いてくれました。

ネット上には沢山米糀の作り方がのっているので、
その通りにやっても糀作りが上手くいかない人に向け、
(少しでも気づきになればと思い)綴らせていただきます。
※正直、内容は糀の上手な作り方ではなく、
糀との向き合い方の話です。
興味のない方や、レシピを知りたい方は読まないほうがいいです。





用意
  • Rundkorn Reis(2キロ)
  • 種こうじ
  • 蒸し布
  • さらし
  • 蒸網
  • しゃもじ、トングなどなど
  • 木箱(ふたつき)
  • 米袋

日数
  • 4〜5日間


参考資料
「発酵食づくり」著:林弘子さん
(これを読んで、糀作りの考え方が変わりました)



さて、本題ですが、

「レシピの通りやっているのに中々、米糀が作れない」

「最初はうまくいっても次がうまくいかない」

など、米糀づくりに少々悩んでいる方も多いかと思います。

そんな人に少しでもヒントになれば嬉しいです。



まず、ひとつ私から読者の方に
「上手に米糀作りができなかった時」に投げかけたい質問があります。


「もし、糀さんの声が聞こえるとしたら、彼(彼女)は何とあなたに語りかけてますか?」


いきなりおかしな事を言っている!!と感じると思いますが、この質問は
’’あること’’が前提で書かせて戴きました。


それは、
糀菌もまた生き物であり、私たち人間と一緒。
ということです。



この前提条件で書かせて頂くので、そう考えられない方や、当たり前だと
思う方は読まなくてもいいと思います。




私たち人間と糀菌が一緒と考えた時、皆さんが糀作りに失敗したと思うその事は、
実は失敗ではなく、糀さんからのメッセージだと捉えることができます。




かく言う私も沢山糀さんにはご迷惑をかけてきました。焦がしてしまったり、
変色してびっしょりしてしまったり、蒸し米が乾燥して固いままだったり。
(そうなった場合、基本チャーハンやピラフなどにしていましたが、何しても
食べられない場合は土に返したこともあります。)


でも、このブログを書くことで、少しでもその糀さんたち(お米さんたち)が
報われればいいなと思ってます。



さて、なぜ上記のような質問を読者の方に投げかけたかと言うと、
糀さんも生き物だから、
生き物として関わらないと糀作りが上手くいかないからです。


そして、もし糀さんが生き物だと思えた時、作っている時の糀とあなたとの
関わりはどうのような形に変わるかをイメージしてもらいたいのです。



私が、林弘子さんの本を読んで感じたのはそういう糀と人との関わり方でした。
彼女の本で、玄米麹の作り方も書いてあります。ただ、種付けしてから終了までの
時間が全く書いてなかったのです。
米を蒸す時間等は書いてあっても、具体的に何時間後に何をするなど記載は
ありませんでした。
(一日目、二日目...というような書き方でした。)

この時の私は、ネット上に記載されている時間通りに糀作りを行なっていたので、
この林さんのアバウトさにびっくりしました。

そこで気づきが色々とありました。それは





・慎重に、また、時間通りにやることが
正解というわけではない

必要以上にかまいすぎると糀さんが育たない 

ということ。


※これは、私の中の気づきなので、皆さんの場合は逆の可能性もあります。





私はこうじ室をもっていませんので、
種付けしたお米をストーブの横に置いたり、湯たんぽを布団に入れて
一緒にあたためたりと、様々なやりかたで環境を整えていました。



そして、上記の気づきと、糀菌も人間も一緒だと思えた時にでてきた後の
糀さんとの関わり方が変わり、糀さんに迷惑をかけることがほぼなくなったのです。


例えば、その時までわたしは、保温に湯たんぽを使っていたのですが、
それを糀さんに近づけ過ぎていたことに気がついたんです。
人もずっと湯たんぽに触れる状態が続いたら、汗かきますよね?
(そうなると体温調節もきかなくなります)


私がよかれと思ってやっていたことは、逆に糀さんの成長を妨げていたのです。
(少し子育てに通ずるところがありますね、、、)



暑かったら涼しくしてほしいし、手が冷たかったら温めてほしいし、
寒かったら布団をかけてほしい、遊んでいる時はそっとしてほしい、、、、、




自分が子どもに戻ったら、どんな環境で育ちたいですか?

私は、
温かく見守ってほしいし、優しい言葉を投げかけてほしいし、
時には助けてもらいたし、時には私を信じて背中を押して突き放してほしい。




なので、私が言いたいことは、実はレシピに答えがあるのではなく、
糀を作る過程においてのあなたの在り方や糀との向き合い方に答えが
あるということなんです。




子育てに正解がないように、糀作りに正解はありません。
こうしたら、絶対上手くいくというのもありません(室もないですし、、、)




でも、ひとつ言えるのは、糀として生まれた結果は
あなたと糀さんとの関わり方を示しているということです。

ダメな糀は決してありません。土に必ず返ります。

さぁ、楽しく糀をつくりましょ〜



この糀の種

鍋に蒸し器を入れて、、、

木の箱とさらし、保湿用の米袋

米の水をきってます。

蒸し

種付け



チェック




花が咲きました

1/24/2018

SparkasseのpushTanについて

参考までに

Sparkasseのオンライン上で振込をする時に、今まではTANをSMSで受け取っていたが、
携帯のアプリからTanを受け取らなければいけなくなった。
なので、
・pushTanというSparkasseのアプリを携帯でダウンロード
・携帯アプリpushTanで8桁以上の(英数字、大文字も含めた)パスワードを登録
・Sparkasse発行の用紙からQRコードを読み込むとアプリが使用可能


振込など使用する時にPCとネットの繋がる携帯が必要になってしまいました。
今後は、振込時にpushTanにTanが送られますが、その都度アプリのパスワード
を入力して入らないとTanが見れません。

もし、携帯一つで振込などの手続きをしたい場合には
アプリSparkasse Ihre mobile Filiaeをダウンロードすれば
出来るようです。(IOS 10.3以上必要とのことで、私の携帯は古過ぎて
できませんでした)






1/20/2018

ほうきで掃くよりも雑巾がけのほうが楽になったのはなぜか?

最近、掃除をする時に箒で掃くことから始めるのではなく、
すぐに雑巾がけをすることが多くなった。


箒で掃くのが嫌だということではない。

それは、
私にとって「雑巾がけ」が掃くよりも楽になったからに他ならない。


約4年前に禅寺流の掃除方法を教わり実践し始めた時は、そんなことを
全く感じもしなかった。というよりもむしろ、掃き掃除の後の雑巾がけを
億劫にすら思っていた。


いつの頃からだろうか、雑巾がけが億劫に思わなくなり、むしろ好きに変わり、
アレンジも加え、箒で掃くよりも楽に感じるようになってしまった。
(おそうじダンスまでも生まれてしまった。)


正直にお伝えすると、私は根っからの掃除好きという訳ではない。というよりも
出来れば掃除はしたくないと思ってる。

でも、雑巾がけは苦もなくできるので、掃除はする。


毎日の中にもう雑巾がけが組み込まれているのだ。


「ほうきで掃くよりも雑巾がけが楽になったのはなぜか?」


この疑問を解く鍵は、もしかしたら沢山の掃除嫌いの方を救うかもしれない。


お掃除(雑巾がけ)もいつの日かYOGAのように、多くの人にとって毎日の生活に
かかせないものに変わる日がくるのではないか。


その可能性を信じて、ここベルリンでおそうじダンスに磨きをかけて
いきたいと思う。そして、ベルリンから革命を起こしていきたいと思う。


いずれ、日本の小学生と一緒に学校でおそうじダンスしたい。

学校が綺麗になること間違いない。





ベルリンでのワークショップ参加は下記より承ります。
https://salon-no5.amebaownd.com/posts/3425036







1/19/2018

おそうじダンス with Aki-Ra Sunrise in Kyoto [ご報告]

Siくんわくわくツアーのおそうじダンスもついに京都編に突入です。

京都編はなんといっても、あの音楽家Aki-Ra Sunrise
(アキーラサンライズ)さんとのコラボ「おそうじダンスLIVE」が実現!!!

この日がAki-Ra Sunriseさんとの初めての出会いでした。


Aki-Ra さんはいっぺんにいくつもの楽器を軽々演奏し、
自分でも楽器を作ってしまう凄い方。(写真:自作水楽器の波動太鼓)

また、自らの作り出す音の波動で人の身体や空間を癒すという
浮世離れした演奏家なのです。
(一言では伝えきれないのでAki-RaさんのHPリンクを貼ります。)
https://www.aki-rasunrise.com/profile


そんなAki-Raさんとおそうじダンスのコラボ。

そのLIVEはなんと森の中に佇む古民家で開催されたのです!!!


古民家!初めての試みです!!


Aki-Raさんが楽器を並べると踊れるスペースは畳が5畳分くらい。

「どーしよう。。。。。。」

これが部屋に入ったときの一言。


ただ、やっぱり「おそうじ」が私を助けてくれました。
どんなところでも最高の環境になり得るんですね。


ワークショップの前に廊下を雑巾がけしていると、
廊下の隅でカメムシが休んでおりました。
私はカメムシを手にとり、庭に逃がしてあげた時にひらめいたのです。



「この廊下、使えるやん!」

ここからはあっという間。

Aki-Raさんとの打ち合わせは本当に楽しかった。会う前は見た目から
Aki-Raさんは恐い人かもと少し不安に思っていたのですが、
実際会ってみると、と〜っても気さくで、しかも子煩悩で、
優しい方でした。



当日撮影されたLIVEの映像があります。
編集したので3分くらいに収まってますが、実際は10分以上踊って
おりました。なので、最後の私の疲れ具合は許してください。


ちなみに動画では伝わらないのですが、Aki-Raさんの演奏で、古民家全体が
揺れてました。まるで地震が起きたような感じです。
波動により、踊らされた私たちの舞をほんの少しだけ共有致します。


[限定公開]



※Aki-Raさんは家族で全国ツアーを回っています。奥さんの美季さんの
サポートは素晴らしいなと思いますし、彼女のブログの「チーム家族」
素敵だなと思うのでそちらもシェアします。
https://ameblo.jp/meke-yoga555/entry-12342057555.html?frm_src=thumb_module



こちらはおそうじダンスワークショップの一コマ


かわいいお子さんもおそうじダンスしてますね〜


1/17/2018

「ご縁に感謝」イベントご報告 '' EVENT for kids & parents'' report



<Please scroll down for English & German>

先日、ベルリンでの親子を対象にしたイベントが無事に終了しましたので
そのご報告です。

今回、イベントの主催者として、初めて監督、演出等を
やらせて頂きました。

お子さん大人含めて約60名の方がいらっしゃいました。


後ろで冷静なしらべい。
寒い日の大道芸ではしらべいは「さむいです〜」、私は「暑い〜」。
しらべい、この日は室内なので大丈夫でしたね。
(私はさらに暑かったですけど)

逃げても追いかけてくる。それが子どもたち



名古屋のおそうじダンスWSで出会った
服部絵里香さんが、なんと今回、特別に
ご出演してくださいました。彼女の踊りは日本人の
''これぞ雅''を感じさせる素晴らしいもの。
彼女には天使として舞っていただきました。

天使の舞です。
そしてピアノはalicia。彼女はベルリンで活躍中の
ピアニスト。即興でしらべいと共に作品に音楽という
絵をつけてくれました。


絵里香さん、なんとドールにもなってコミカルな
舞もしていただきました。これには子どもたちオオウケ。
絵里香さんの引き出しの広さと才能にビックリでした。
(動画も見せたいのですが、子どもの顔も映っているので
今回は控えさせて頂きます)

大盛況。拍手喝采。
昇慶さんの墨アートの前での舞台でした。大成功。


皆さんの協力なしにはこの舞台は成り立ちなしませんでした。感謝感謝。この
ご縁に感謝です。(照明、音響を担当してくれた青年達にもありがとう)

絵里香さんは一時的な滞在。
ご多忙の中、出演本当にありがとうございました。

しらべいのブログでも、イベントの様子がわかるので下記からどうぞ〜。

<<English>>

The Event ''ご縁Go-En'' which I organized to express a thanks 
for kids and parents are held at Pant rehei studio.

I did a performance as a stage directer and performer as well. 

About 60 people (including kids) visited to the event. 
They had spent a precious time and were very pleased this performance.
Because the performers who performed are total wonderful.

Erika who is a great japanese dancer and appeared on the stage rolling
an engel & doll.  

Saori who is a gifted musician, played various kind of musical instruments
on the performance. She rolled a magician dealing sounds.

alicia who is a dynamic pianist. Erika and I performed pleasantly to
the accompaniment of alicia.

I'm planning to do next for kids and parents.
The smile of kids make me happy and motivated!!!

Thank you very much!!!

<<Deutsch>>

Die Veranstaltung '' ご 縁 Go-En '', die ich organisiert habe, um ein Dankeschön für Kinder und Eltern auszudrücken, findet im Pant rehei studio statt.

Ich habe eine Performance als Regisseur und Performer gemacht.

Etwa 60 Personen (einschließlich Kinder) besuchten die Veranstaltung.
Sie hatten eine kostbare Zeit verbracht und waren sehr zufrieden mit dieser Vorstellung.
Weil die Darsteller, die auftraten, total wundervoll sind.

Erika ist eine großartige japanische Tänzerin und trat auf der Bühne auf
ein Engel und eine Puppe.

Saori, der ein begabter Musiker ist, spielte verschiedene Arten von Musikinstrumenten auf der Performance.
Sie rollte einen Magier, der Geräusche austeilte.

Alicia, die eine dynamische Pianistin ist. Erika und ich spielten angenehm zu der Begleitung von Alicia.

Ich plane, als nächstes für Kinder und Eltern zu tun.
Das Lächeln der Kinder macht mich glücklich und motiviert !!!

Vielen Dank!!!




1/04/2018

Kreativ Tanz Klasse(MIt) クリエイティブダンスクラス(水)16:30

<<日本語は下記をご覧ください>>

It was nice to see kids who participated my dance class today.
Since this class was the first class over the New Year, I was looking
forward to looking at their response when they would come our studio.

All kids were very natural and spent time to dance pleasantly.

I always try kids can move with their joy.
Because I believe the source of moving is the joy.

Also I try letting kids move consciously by them selves.
Being conscious what you move how to use your own body is very
important to expand their senses of body.

Anyway,
I was so glad that I saw kids smiling today.

Ryota
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今日は新年明けの初クラスでした。

クリスマス休暇もあって、子どもたちとは
久々の再開。


みんなどんな反応するか、ちょっぴりドキドキでしたが、今日参加してくれた
子どもたちは、会わなかった期間を感じさせないくらい自然体でほっとしました。
そして、すぐにいつもの活発な姿を見られます。

【本日クラスを行なうにあたって意識をしたところ】

子どもたちの動きを広げてあげること。

子どもたちは楽しんで動いています。しかし、正直自分ではどう
動かしているかはあまり意識していません。

自分の動かしている身体の感覚を意識してもう一度行なったり、それをさらに
発展させて動かしていくと、自分が思うように動かせるようになってきます。

それが私のしたいことです。ただ、踊りは心が先に動かないと始まりません。
子どもたちに感じて欲しいのは、喜びです。

喜ぶと自然に身体が動きます。この流れが踊りなんです。

今日の皆の笑顔は私の宝です。ありがとう。

※月曜16:30からのクラスが「リトミックダンスクラスに変わりました」
音楽家であり、日本音楽療法学会認定音楽療法士や国立音楽院認定リトミック
指導員の資格を持つSaoriさんとの即興リトミックダンスクラスです。

踊りの原点。言葉に頼らずに身体の表現と音だけで、行なっていきたいと思います。


感謝